みそじ女の漫画ブログ@アジアン・歴史系漫画書いてます。

アジア系や歴史系のフィクション創作漫画を描いています。漫画の製作工程などもお見せしていこうと思います。

地味にちまちま進めてます

こんにちは、間々です。

 

暑くて溶けそうです。

 

実家暮らしなので、自室で作業をしていたら、「クーラー代がもったいない! リビングでやれ!」と叱られ、(く・・・、居候だからなあ)と涙を飲んで(?)リビングにいます。

 

しかしリビングにいても、31度超えるまで冷房つけてもらえません・・・^^;

 

「かーさん、おいら頭痛くなてきたよ・・・」

 

と軽い熱中症を訴えても「そう?」で済まされる身分です。

 

このまえ犬が熱中症気味なのか、嘔吐して1日調子悪そうでした(シャレにならん)。

 

早いとこ、自宅に戻るか、自立するかってとこです。

 

 

 

それはそうと、作品はじわりじわりと進んでいます。

 

あと3pってとこです。

 

がんばるもん。

 

 

ではでは、また!

 

 

 

親に、描いた漫画を褒められたwww

こんにちは、間々です。

 

唐突ですが、親に漫画を褒められてしまいましたw

 

わりとネットの世界に私が出してるものなどを、うちの親がマメにチェックしていたりすることがあり、「いやー・・まいったなあ」と内心思ってたのです。

 

「キャラが弱い」

「大事なところで手を抜く」

「なんでそうなるのかと、作品全体で納得させてもらえない」

 

と、漫画好きの親から「けっこう痛い所を突かれる」ことが多かったのです。

 

それで、「くそうう、くそう」と真面目に突っ走ってきたわけです。

 

ところが、「画力は上がってきてるけどイマイチ」の評価は覆せなくて。

 

夫や娘にも、「人間観察力が弱い。納得させてくれ」と言われるわけで。

 

「あんたは、気を抜いた漫画の方が面白いよ?」

 

ーーと、会う人会う人に言われてきたわけです。

 

でも、「真面目に描かなきゃ」っていつも自分で呪いのように思ってました。

 

 

そしたらきゅうに、今日パソコンで書いていた「ペット漫画」をひょいとのぞいた親が、「それいいじゃん! かわいいし、そっちの方があんたは向いてるよ」というんです。

 

 

なんだか面食らっちゃって、「え?」って感じなのですが、このペット漫画はとても自分自身、楽しく書いていて、「あー・・、<楽しい>は、伝わるんだ」とぼんやり思ったり。

 

楽しんでいいんですね。

 

 

楽しんでいいのです。

 

 

では、また。

 

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漫画を描くということ。

こんにちは、間々です。

 

すこし浮き足立っていたなあと思っています。

 

やるべきことはやるべきこと。でも、自分の「ペース」を大幅に乱してしまっては、エネルギーが削られてしまいます。

 

サクサク描いていくためには、習慣化と、「文法」が必要だと思っています。

 

「漫画の文法」と「漫画の技法」、そして「習慣化されたタイムスケジュール」。

 

休むときは休み、描くときは描く。そういうことですよね。

 

 

 

今日はペット漫画を8p分になるように書きましたが、詰めが甘いです。

 

もっとしっかり「何を伝えるか」「何をアピールするのか」を練らなければ絵日記と同じです。

 

頑張ります。

 

 

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ペット漫画というものは。

こんにちは、間々です。

 

現在ペット漫画をあれこれ描いて見て、サークルで見せてはコメントとアドバイスをいただいております。

 

夫にも見せたのですが、

 

「人間目線だと、ペット自慢で終わるよね」

 

という一言。

 

あ、そうか、エンターテイメントとまでいかなくとも、人は「余暇」を共にするために「漫画」を読む。

 

少しの間でも「楽しいこと」「別の世界」「別の体験」をしたくて漫画を読む。

 

それが、「ペットのご自慢」じゃダメなんだ。

 

ーーもうすこし、考えて見ないとなあ。

 

 

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得意なジャンルってあるよね

こんにちは、間々です。

 

本日二度目の投稿になるかもですね^^;

 

小六娘に負けられん! と意気込んだ昨日。

 

さっぱり娘が「おもしろいわー!」というのがかけないので、一瞬、

 

「あれ? 才能ないのかな・・・((((;´・ω・`)))」

 

とまで思いましたが、割とすぐに「娘は生粋の少年漫画好き」であることを思い出し、

 

「大丈夫だ! あの子の好みと私の好みは違う! さらにいうなら、土壌が違う!」

 

と無理やり自分を励ましたのでした。

 

ちなみに、下の画像が娘のアイデアをメモしたもの。

 

 

f:id:misozyna:20170703125514j:plain

 

「かわいい猫耳娘が描きたい!」とわたしが言ったら、「却下」と切り捨てられたのですが、「名称」だけは残してくれたみたいです。

 

このメモの後にも話が続いていますが、特に必要ないかなーと載せません^^;

 

なんていうか、「作品の雰囲気」が今の子の雰囲気で、「世代間のギャップ」は感じます。

 

 

私の手をつけかけ漫画はというと、いま「ぱた・・・っ」っと手が止まってます。

 

でも描かなきゃ・・・。

 

これはこれで完成させて、コミティアに持ち込みます。

 

同じときに、できれば「動物もの」も描いて持って行って、反応を見比べて見たいと思います。

 

 

失敗するとわかっていても、描かなきゃいけないものもあるんだよねー・・・。

 

だって、転ばなきゃ、立ち上がり方を知らないままですもんね。

 

転んだ痛みもわからないですし。

 

 

だから、今だからできる精一杯のことを、「転ぶ」も含めて、やっていきたいですね!

 

 

 

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「面白いって一体全体なんですかー?」

こんにちは、間々です。

 

一晩中に近いほどネタを考え、二晩目に思いついたいくつかのネタを夫に打診するも、「つまらない」「わかりにくい」と却下され続けたわたしは、「じゃあ、一体面白い漫画を描くならどういう話を考えるべきか」と夫に問いかけました。

 

「娘に聞いてごらん?」

 

娘(小六)に、作った話の筋を聞かせると、「つまらん」と即座に言い放たれました^^;

 

「『世界観』『キャラ』こそ、短編の醍醐味・・・!!!」

 

娘が少年漫画の例を挙げてくれたので、メモるわたし。確かに面白い・・・!!

 

 

でもね、わかったの。

 

 

わたし、バトルものはとことん向いてないw 少年漫画は、向いてないwww

 

 

そんなわけで、改めて考え始めるわたし。

 

キャラに愛情を持って、動き回らせることができて、世界観が確立されたお話・・・。

 

・・・

 

・・・・・・

 

 

夫「ペットの漫画でもかけばー?」

 

私「いままさに、それ考えてました!!」

 

 

ペットな話を、早速ざくざく書き出してみる。

 

キャラが動かしやすい。かきやすい。しかも、愛犬の話だから、たのしい。

 

 

 

ああーー! これだーー!

 

・・・とりあえず、しばらくこのジャンルのネタを掘り下げる仕事します^^;

 

 

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面白いネタを求め過ぎて、ふわふわしちゃってます

こんにちは、間々です。

 

「面白いと確信して描けない漫画は、面白くないんじゃ?」

「ワクワクして楽しんで描いてこそ、読者さんも楽しめるのでは?」

 

っていう疑問に、絶賛支配されてますw

 

一つのことに夢中になると、べつのことが手につかなくなる性分が、完全に災いしてますー><

 

ネタをいくつか考えて書き出しているうちに気づきましたが・・・

 

「あ、宮廷もの好きすぎるんだな、わし」

 

ということ。

 

このままではいかん。

 

絶対にまずい。

 

 

 

そんな中、思いついた唯一のネタが、「王道の少年漫画風のネタ」。

 

他にも、過去に娘に即興で作った話も思い出そうとしました。が、

 

「・・・思い出せねえ・・・orz」

 

(ー_ー;)

 

やはり、ネタ帳は大事です。みなさん! ネタはネタ帳に書きましょう!!

 

すごく面白いネタも、書かなければ忘れますぞ〜〜!

 

 

そんなわけで、また!ノシ

 

 

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