みそじ女の漫画ブログ@アジアン・歴史系漫画書いてます。

アジア系や歴史系のフィクション創作漫画を描いています。漫画の製作工程などもお見せしていこうと思います。

KISEKI工房の次号制作、少しずつ進んでますよー

こんにちは、KISEKI工房の間々です。

 

すっかりご無沙汰ですみません^^;

 

妊娠生活も残すところ4ヶ月となりまして、あちこちの活動を自粛しております。

 

それでも、KISEKI工房の次号は、あるメンバーさんの挿絵担当でこっそり参加しています。

 

よろしかったら探してみてくださいね。

 

 

近況

 

娘のあるかり星に、すっかり液タブ(&ノーパ)を奪われてしまったので、格安の海外液タブ(15.6インチで38,000円)を入手しました。

 

意外と描きやすいですが、ワコムを味わった後では少し・・気になったりもすることも。でも、許容範囲!

 

フォトショも少しずつ使い始めています!

 

原稿も、分かり難かった過去作の冒頭を書き直したりして、こっそり書いてます。

 

また投稿したいなあw

 

 

以上、近況報告でした!

しばらく漫画が描き納めになりそうな感じです

こんにちは、間々です。

 

思い返せば小学生からずっと漫画描いてるんですが、一旦手を止めることになるかな、と思っています。

 

やめるとか、そういうのではないんですけど、半年くらいすると、どかっとライフスタイルが変化しそうなんです。

 

三十路に入ってはや三年。もうすぐそれも四年になるんです。

 

そして、娘のあるかり星が生まれて、十三年ですが、実はここに来て、もう一人増えるんです。

 

増えるんです。

 

つまり。

 

来年早々、間々は、二児の母になるようです。

 

 

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

そんなわけで、活動をお休みする前に、今の間になにか描けないか考えているところです。

 

一方で、この先、私が無理でも、あるかり星が何かを描いてくれるのでは・・・?? と期待もしていたり。

 

そして・・・落ち着いたら、がっつり書くぞ、育児漫画ーー!!

 

ネームをちまちま直しております

こんにちは、間々です。

 

最近身辺で色々起きていて、現実にパラメーター全振りしていたせいか、ろくろく漫画が描けていない状況です。

 

で、今日久しぶりに、最近描いて放置したままのネームに目を通しました。

 

「うっわ、後半駆け足すぎじゃね!?」

 

というのが第一印象。

 

規定ページに収めるのに必死で、後半が「テンポいいっていうか、もうこれはアニメの総集編の駆け足のようだ」といった感じ。

 

急遽加筆したりしたのですが、結果ページ数は42p。中途半端な内容か、さもなくばちゅと半端なページ数ってわけですかい! しっかりしろ、自分!!

 

あと、今日ホームページを久々にいじってきました。少しね、少し。

 

更新予定のなくなった作品を下げました。

 

あと、ページ開いて思ったのですが、・・・あ、最近この作品(落星物語)の原稿書いてないな・・・ということ。

 

単発の読み切りばっかり書いちゃってます。

 

続き書かないといけないんだった。

 

そんな近況報告でしたー♪

KISEKI工房の創刊号が出ました!

こんにちは、間々です。

 

今日はお知らせを。

 

わたくし、KISEKI工房というところに在籍しておりますが、このたびパブーにて創刊号が発刊されました!!

 

p.booklog.jp

 

なお、DL版はページにエラーを発見したので、修正対応中です。ブラウザ版でご覧になることをお勧めします(ブラウザ版は大丈夫なようです)。

現在はDL版のエラーも修正されましたので、ご利用いただけます^^

 

KISEKI工房については、こちら。

worldcolor.hateblo.jp

 

KISEKI工房は、様々なジャンルのクリエイターさんが集まっているコミュニティです。

中学生から社会人まで、メンバーの年齢層も広め。

その作品は、イラスト、漫画、小説、ボカロ、消しゴムはんこと、多岐です……!

 

そんなKISEKI工房の創刊号を、ぜひご覧ください^^

 

こちらは無料です!

 

 

ネーム直し! ページ数が合わない!

こんにちは、間々です。

 

36pのネームができていたのですが、どうもページが多いような気がしていて、「これ、数え間違えてないかな?」と思ってたんです。

 

今日、冗長でつまらない2pを1pにしたのですが、それなのに、総ページ数が36なんですよね。

 

36pから1p減ってるんだから、35pにならなきゃいけないのが、……36pあるのです。

 

やっぱりページ数間違えて書いてたんじゃないか!!! しっかりしろ自分!!

 

本当はコミティアの出張編集部に持ち込みしたいと考えていたのですが、春から新生活でみごとにメンタルの調子を崩してしまい、進んでおりません^^;

 

GWもお出かけなので、持ち込みするための原稿はその日までにはできませんが、原稿を見ていただきたい雑誌も見つけたので、とにかく数ヶ月内に完成させますぞ。で、送る。

 

ただ、最近思うのは、漫画を描きたいけど、雑誌に掲載されて読まれるタイプの漫画家にはなれないだろう、ということ。

 

自分の精神力と体力もそうですが、ーーそれを本当に望んでるの? と自分に聞くと、「うーん?」と言うんですよね。

 

いま漫画家も様々な形がありますから、その辺も考えなきゃいけないことかもしれないな、と思います。

 

ただとにかく、漫画を描きたい。それは本当に、すごく思います。

気づくと新しい漫画を描き始めている。構想を練っている。

そう言う頭の作りらしいです。

 

だから、その自分が一番満足できる形に持っていけるなら、努力もするし、考えるし、ーー新しい道も、視野に入れていこう、そう思う次第です。

パソコン周りのあれこれ

こんにちは、間々です。

 

ここ最近、10年選手のMacbookAirがそろそろご危篤になりそうで、ハラハラしています。

 

デスクトップPC(Windows)にもともと液タブをつないでいたのですが、PCに不具合があって再インストールしている間、Macちゃんに液タブをつけて(モニターケーブルをサンダーボルトに変換して)代用してたりもして、それがハードだったのかなと思ったり。

 

データは全部クラウドにあげていて、音楽も入れない、絵も入れない、ソフトも最低限にして(お絵かきソフト系を全部外して、タブレット系のドライバも外した)けど、もう「容量がいっぱいです」って泣くんですよね。

 

立ち上がりも遅くなってきて、いよいよお別れか……?? なんて思っています。

 

そんな折、ふと5年ほど前に壊れて使えなくなっていたと記憶するバイオを通電してみたんです。

 

 

 

 

 

こ、こいつ…動くぞ!?

 

 

 

しかもこのバイオ、モニターケーブルがさせるんです。そう、液タブも使える……!!

 

しかも、Macちゃんだとドライバが合わないらしく位置調整ができなかったのが、Windows機なので位置調整ができる。

 

そう、デスクトップPCにつけるよりも、座卓にノーパと液タブを置いたほうが目の距離が近くて作業しやすいですし、急にバイオが「本命」になったわけです。

 

ちなみに、家にはもう一台Windowsのノーパがありますが、お仕事用なので、個人データ等の問題で使わずに分けてあります。

 

もちろん、デスクトップPCも治ったので、あちらには板タブを付けました。

 

直観というか、「あれ? このバイオ、動くかも」と思ったことに感謝です。

 

というわけで、今日は久しぶりにsaiでお絵かきしました。ストレスフリーでお絵かきできましたよ^^

液晶タブレットの「据え置き場所」から考える「脳のクセ」

こんにちは、間々です。

 

おひさしぶりです。

 

今日娘が卒業式でして、ここ数週間、あれこれ袴の支度などで忙しかったもので、ろくろく何も(原稿も)描けないでいました。

 

無事それも済んだので、やおよろずの方の原稿と一緒に、ぼちぼち進めたいなと思います。

 

液晶タブレットの置き場を変えた話

 

さて、私の作業部屋には暖房がなくて、デスクトップ型のパソコンも何かのエラーでめちゃ重くなってて、「あーー! お絵描きするのにストレスが溜まる! てか描けねえ」と半ギレになった私は、液タブをMacBook Airにつないで、こたつのある和室で描き始めました。

 

 

え、これ、すっごい快適……。

 

と、いうのも、パソコンデスクに液タブを置いていた時より、目の位置が近いせいか、「よりアナログで描いていた時の目の距離感」のようで、すっごく「頭の中のイメージをアウトプットしやすい」んです。

 

これ、ぜったい脳の使う領域に癖がついてますね。紙に向かうと書けるのに、モニタに向かっていたタブだと描けなかったあの時みたい。

 

同じ行動、同じはずの原理でも、何かの違いで「描けなくなる」とか「描きやすくなる」とか、やっぱりあるんだと思います。

 

 

ちなみに、わたしの液タブは友人にもらったもので、ワコムの旧型です。座標がずれていますが、マウスポインタの位置調整もできない感じです。解像度も低く、モニタがほぼ正方形に近かったりして、画面を広く使うことはできません。

 

でも、Windows95すら登場前にマウスで絵を描いていた時代を思えば、全然苦じゃありませんよ! 当時は線を引いた数秒後に線が現れたり、そもそもドットが粗かったり、保存すると色が顕著に変わったり、壁紙にすると重すぎてシステムが遅くなったりしてました。

 

それはともかく、私にとって、絵を描くには、目の距離や高さ、位置はとても大事なように思います。

 

一方で、同じ位置から見ているので、「絵に歪みが出ること」「歪みに気付きにくいこと」などがあるかもしれません。

 

メガネを変えると絵も上手くなるかもしれない?

 

最近夫が「ドイツマイスター」の眼鏡屋さん(!)」にメガネを作りに行って、「ものが立体的に見える!」と驚いていたのですが、乱視や近視遠視の他に、「目のなんかの軸」がずれていると、立体視が苦手になるようです。

 

多分私もそれで、ものの位置、距離などがうまく目で把握できなくて、球技が苦手だったり、「長いものの先端」がこちらを向いていると、距離が測れなくて怖いと思ったりするんです。

 

これ、絵を描くのにすごく「平面でしか捉えられない」「立体的に捉えられない」というのは不利で、歪みが出る気がします。

 

ただ、メガネはいいお店で作ると、平気で10万くらい行くので、流石に贅沢言えないかなーと思っていますが、試して見たいなとは思いますね。

 

絵を描くのを脳のクセでしていないか?

よく、手癖で描くというお話は聞きますよね。わたしもその部分、結構あるんで、絵を描くときは本当に頭を使わないと、「こんなもんか」と手をすぐ抜きたがってしまいます。

 

手癖というのは文字通り、手のクセでもありますが、「脳のクセ」でもあると思います。

 

・手を抜くクセ

・同じ角度、同じ目の動かし方をさせてしまうクセ

・同じ引き出しから延々画題を持ってきてしまうクセ

・漫画を描く上で、「これはこうなって」と勝手に思い込むクセ

などなど。

 

意識を変えたり、環境を変えるだけで、「描けなくなる」ことがあるなら、おそらくそれは「脳のクセ」のせいだと思います。

 

いままでその「脳のクセ」で描いていたから、環境が変わると描けない。脳の手癖ですね。

 

で、わたしも先ほど描いたように、おそらく色々脳のクセがあるように思います。

 

いま、漫画で行き詰まりを感じているので、そろそろこの「脳のクセ」も、手放しどきだよなあと思っています。

 

もちろん、「描きやすい環境を整えながら、違う要素をどんどん取り込んで成長して行く」必要性もあります。こちらのほうがは、効率的かもしれません。

 

全部、頭の中のお絵描きOSをリセットして、セットアップして行くのは面倒ですし、時間がかかります。

 

このへんは、もう各人好きにするしかないところではあります。

 

 

とりあえず、今日は「脳のクセ」ってあるんじゃないかなー? というお話でした。