みそじ女の漫画ブログ@アジアン・歴史系漫画書いてます。

アジア系や歴史系のフィクション創作漫画を描いています。漫画の製作工程などもお見せしていこうと思います。

「今したいことメモ」と、「やっと、少しマンネリを打破した話」。

こんにちは、KISEKI工房在籍中の間々です。

 

(KISEKI工房については、こちらのホムペをどうぞ。)

 

今日の出来事

 

あ、今日は知人の誕生日だったので、イラストをプレゼントしたのです。

 

娘の絵とともに掲載。どちらが娘で、どちらがわたしかわかるかな?(*´ω`*)

 

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はぴばイラスト1

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 マンネリ打破したかもしれない。


最近毎日が楽しいのと、日々必ず絵を描いています。

 

もともと落書き大好きだったのが、いっとき全然描けなくなっていて、「自分は人生をかける程、この(趣味の、と言い切るのも「??」な)世界が好きじゃないのかも、と投げやりになってたりもしました。

 

その流れで、かなりやけくそになって、「ちゃんと描かなきゃ、今までの自分を否定するみたいじゃないか!」と、がむしゃらに描けば描くほど「描けない」「描きたくない」「ネタが浮かばない、構図がうかばない」となっていきました。

 

それでとうとう、「楽しいと思えないことを無理にするほうが間違ってる! それは<好きだったかもしれない>、<まだ好きかもしれない>、<それでも大事なモノ>に対して、とっても失礼!」と思い至り、なんとなーく、毎日ほどは描かなくなってました。

 

 そんな折、ふとKISEKI工房に出したネームに「キャラを活かして見ては」とか、「ストーリーで固めないでみたら?」とか、「今までとは違った見方、描きかた」をアドバイスされ、「やるだけやって見るかいのう」とはじめてみたら、たのしいんですよ、びっくりするくらいに。

 

マンネリだったんだー、と思い至ったのと、「成長できていないと、自分が感じていた」ってことにも気づいて、「人に見せたり、意見を聞くこと」が、刺激を生み、楽しみを取り戻させ、意欲も呼び戻すということに、あらためて感じ入った次第です。

 

もちろん、新しいエッセンスや技法、考え方がすぐ使えたり、身につくはずもなく、いま頭をがっつり使って、悪戦苦闘中ですwww

 

三十路過ぎて、精神障害持ちですから、けっこう頭がガッチガチになっているみたいで、なかなか若い頃みたいに柔軟に、とは行きません^^;

 

でも、人生は死ぬまで勉強で、手習を始めるのに、この後の人生から見れば、今が若い時になるので、いつまでも楽しみながら、成長を感じていけたらいいなと思う次第です。

 

今したいことメモ

現在進行中のものや、やりたいことをたまにはメモして、自分の頭を整理。

 

  • 青年雑誌、投稿原稿  (ペン入れ中。)
  • マンガハックさんに置いてる漫画の続きを描くか、最初からやりなおす。
  • 新しくかきはじめた漫画のネームを直し、広大なネットの海に放り込む。 
  • 絵本企画のイラスト32p分。
  • KISEKI工房に提出するレポ漫画。
  • &イラスト数点。 
  • ホムペの改造&作品数と更新数を増やす。

 

さらに個人的には、歌を習いに行きたい(全く関係ない)。

 

 

 そして……

 

……( ノД`)…   また本作りたい……

 

 

 

そうそう、先日KISEKI工房の会議がありまして、面白い企画がいっぱい出ていました。

 

まだまだ内緒ですが、やりたいことがいっぱいだー!

 

 

まとめ

だらだら書いてしまいましたが、つまるところ、「今とっても、楽しんでます」ってことかも。

 

作品と向き合う時間が、実家にいた時より減っています。でも、今の方がきっと良いものがかける気がします。

 

すぐに結果や成果で報われたりはしないけれど、それでも「満足できる」「熱中できる」「楽しめる」って、現段階では最高だと、私は思っています。

 

いずれ成果も出したいですが、まだまだ要努力! それも楽しんで、それぞれのパラメーター上げていきます〜♪

 

 

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キホンのキの字を忘れる時。

こんにちは、間々です。

 

いい気持ちでページを重ねながら、だんだんと「あれ? これどう落としたらいいんだろう?」となっていた原稿。

 

思いつきで始めたために、全く何も考えていなかったので、構成も何もありません。

 

まあ、なんとかなるよね、と描いていたんですが、ーー

 

なんとかなるはずがなかったwww

 

orz

 

 

 

気を取り直して、KISEKI工房の掲示板に出して、「一体どうしたらいいんでしょうか」とお力を借りて見たところ、工房の副編集長の門棚さんが、「これ、ぜんぶ起承転結で言うところの起になっちゃってますね」と教えてくれたのです。神!

 

 

いわれてみれば、たしかに。

 

 

いつも描く前に、「起承転結」と紙に書いて、エピソードを適切な量になるように打ち込んでから描く人なんですけど、今回それをしなかったら、「起承転結」をすっかり忘れてたんですね。/(^o^)\ナンテコッタイ

 

あと、門棚さんが「こう言う展開はどうですか」と、試しに出してくれた展開案もわかりやすかったので、真似してみようかな。問題なければだけどw

 

 

 

わたしは、全然漫画の絵も、ストーリーも上手いほうじゃないんですが、人に見せるのに抵抗がないほうなので、そこだけは良かったかな、と思っています。

 

見せることで、わかること、教えてもらえることがあります。

 

 

と、いうわけで、近いうちにセッキーさん(KISEKI工房のいちばんえらいひと)に見ていただけそうなので、楽しみにしている次第です。

 

 

ではまたお会いしましょう!

 

 

 

 

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創作漫画:落星物語の時代設定を決めました!

こんにちは、間々です。

 

わたくし、ずーーーーーっと、一つの長編物語をいろんな視点や主人公で描いてるんですが、それを「落星物語」と名付けて、こねくり回している状態が8年くらい続いてる感じなんです。

 

元ネタはある夜に見た夢ですので、イメージだけはずっとあるのですが、どうにもこうにも、どの時代で、どのようにはじめて、どう表現すべきか答えが出なくて。

 

当初は、殷(中国の古代王朝)のように、「ようやく記録に残るか残らないかのような時代」を想像していましたし、途中では設定を変え、火薬を使うようになりますと、「火薬が発明されて製法を秘伝とされている国の、隣国」という設定になり、かなり時代を変えました。

 

でも、しっくりこなくて。

 

今回思い切って、日本が明治維新を迎え、大陸にも西欧列強の帝国主義による烈風が吹きすさぶくらいの時代をイメージして、設定してみました。

 

もちろん、ファンタジーですので、舞台は異世界ですし、登場する場所も国も、実際にはありません。でも、イメージしやすい方がいいでしょうし、ある程度の歴史の流れを持ち込むのもいいかなと思ったのです。

 

そして、作品の中で、近世〜近代日本と思しき島国の話をちらっと出したのですが、「衣装が古いので、読者がある程度時代を古めに想像しているだろう」ということに気づき、「多分読み進めた後の説明では、頭に入りにくい上に混乱をきたす」と考え、イントロ終了後の冒頭に、舞台の説明を2p取り入れました。

 

でも、逆にとっつきにくい感じがする可能性も否めない。難しいです^^;

 

こんな感じ。

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1枚目の画像、右下のコマに描いた系図の150年余りの間に、王様いすぎじゃね? と思いますが、これを書きながら嫡流と傍流の争いがあったのを想像してました^^;

 

あと、皇后腹で、望まれて即位した王が若死にして、側室の子が即位したのかな、とか、皇后と側室との間の確執とか、なんかそんなこと考えながら描いてました。

 

最終的には第六代が不比王という王であり、物語に若干関わってくるのがそのあたりからなんです(設定でなので、「知るか」って話ですね、すみません)。

 

 

ちなみ、これが明治維新後、廃刀令ののち、海外に転売された日本刀というイメージを持ちながら、題材にしてみたシーン。

 

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ーー志士たちが好んで使った刀があったとか、以前聞いたことがあったような、なかったような、おぼろげな話なんですが、今回はそれに着想を得た感じ。

 

この刀は、第7代目の王が、この直前の画像に出てくる男性に、褒美として与えた設定。なんで王様が、んなもん持ってるの、とも思ったけど、きっとコレクションの一つなんでしょう。

 

そして、この刀こそ、今回のストーリーにおいては、物語開始のきっかけとなるもの

なのです。・・・が、それはおいておきますね^^;

 

 

時代設定が済むと、もともと主人公による国取りというか、国崩しの物語でもあったので、「西欧列強の干渉」とか、「外国の武器商人との取引」とか、そういう革命めいた風味が効かせられるということに気づきました。

 

あと、金髪ボインのスパイとかもかけるかもねwwww(おい)

 

 

ただしこれ、本当になんども言いますが、私が夢に見たものがネタの、完全フィクションですので、史実通りにもいかないし、むしろ「歴史? なにそれ」のスタンスですから、なんかすんません。

 

 

あ、落星物語は主人公が、愛したひとを王から奪い返す(or奪い取る)話でもあります。

 

今描いてるネームについて、「全くその要素出せないぞ、どうしよう」と思っていたら、ヒロインが優しすぎて感情移入タイプだったことが功を奏し、王に輿入れることになりそうなので、なんだか「奪い返す理由」も出来上がった感じです。

 

 

ひとつ決まると、ピタピタピタっと決まってく感じを時折感じることがありますけど、今そんな感じです。

 

 

でも、ネームは混乱状況ですw 完全に迷走ですw

 

いちどしっかり話を理路整然とまでいかなくとも、理解しやすいように構成し直さないとなあ、と思っています。

 

今現在で28pかけたので、一旦筆を置いてみます。

 

 

以上、近況でしたー。

 

 

 

またお会いしましょう!

 

 

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落書きネームはなお続いている。

こんにちは、間々です。

 

前回落書きネームの中の数ページをお見せしたのですが、続きをボチボチ書いていたりします。

 

落書きが出来上がった時になって、はじめて「あ! こうすればよかったんだ!」「ここはこうやって書くと省けるじゃん!」とできる人なので、頭の中のものを書き出す作業がどうしても必要です。

 

これを、「ネーム前のネーム」、「ネームのネーム」と私は呼んでいます。

 

 

ちなみに今回は娘に言われて、ちょっと変な人を出せとのことなので、

 

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出して見ました。

 

(ちょっと画像が長細い感じになってますが、携帯カメラのスキャンで歪んだわけなのです^^;)

 

 

このキャラが意外と主張してくるキャラで、語尾に♡はつくし、いちいちカタカナになるし、なんかとにかく変です。

 

ルックスはまだ改良の余地があると思っています……^^;

 

 

昨日で、今のところで16か17ページ書いた感じです。

 

そろそろ物語を畳み掛けて、盛り上げて、謎を解き明かして、エンディングへの道を見せる時なんですけど、

 

ーーまとまるのか、これええええ!?

 

ってなってるのですが、まだネームのネームなので好きに書きますw

 

 

 

ではでは、そんな感じで。

 

またお会いしましょう。

 

 

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思いつきでネームを描いてみた。

こんにちは、間々です。

 

久しぶりに思いつきだけで何か描きたくなり、ザクザク8p描きました。

 

下の写真は、その1pめ。

 

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何描いたらいいだろう、と思った時は、基本枠だけ四角く描くと、筆が進む気がします。

 

このあと見開きで表紙が入りまして、

 

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ヒロイン登場させて見た。

 

じつは彼女、ヒロインの予定ではなかったのですが、描いて見たらヒロインになってしまいました。

 

その後、唐突に主人公に別れを告げ、去る流れです。

 

下、8p目の去るところ。

 

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このあとは、主人公が彼女を追いかけて行くことにするだろうから、勝手に話が始まるようです。主人公の名前が変わった理由なども明かされて行く感じ。

 

 

最初の1p目に比べ、8p目に至ると、集中力が切れてひどいものですw

 

 

娘に見せたら娘が「これは続きを描いたらいいよ!」と言ってくれ、KISEKI工房の仲間の一人も、「描いて見ては」と。

 

ーー私にしては、珍しい展開です。

 

それで、話の筋を今日は考えています。

 

登場人物としては、危険なキャラも混ぜて行きたいと思っていますが、ビジュアルがうまく行かない^^;

 

危険なキャラのイメージで、カルマくん、理事長(暗殺教室)や、銀魂の虚あたりを娘が推して来るのですが、「危険なキャラは見た目も一級品」と熱弁を振るわれ、(この子の好みなんだな)とか母は思いながら聞いていました。娘よ、すまん。

 

 

「これ、短編に仕上げられるかなあ?」と、娘に相談すると、コミックスを二冊持って、「これくらい要る内容だね」だと言います。ーーあ、やっぱり。

 

 

最近娘が頼り甲斐のある創作仲間です。ははw

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たまには過去作品とホムペのご紹介など

こんにちは、間々です。

 

今回は、いままで書いてきた漫画を少し記憶をたどって思い出そうという企画です。

 

 

小学生のころ:

もともと文芸畑に育っていて、何度となく物語を試みていました。

4年生からクラブ活動で漫画に取り組むようになりました。

4年生:「ぶたさん家族」というギャグ漫画。これが処女作。

5年生:「続・ぶたさん家族」という漫画。二作目。

6年生:平通盛をテーマになんか書いた記憶。画用紙で製本しました。

 

中学生のころ:

友達と新選組をテーマに創作漫画「胡蝶」を描く。第二部まで描いたが、未完。それなりに回し読みをされて好評だったような?

 

友達に頼まれ、信長と光秀のBLを描く。Hの鉛筆で書いてしまい、「読みにくい」と悪評をもらうw

 

チーェーザレ・ボルジアにはまり、短編をいくつか書いていた記憶あり。

葛城皇子にもはまり、この辺は小説で試みていた記憶。

 

高校時代:

明治の女性の生き様的な漫画を書いてた記憶あり。

 

中学から引き続き、源氏物語的なイメージで小説を書いていました。

 

〜就職して、結婚して、子供できて、発病した空白の時間。1年〜

 

新都社に、ミックスの名義で「ジェイニー」を投稿。初めてのデジタル漫画。頭がイカれていたので、線の引き方とかわからなくなってたなりに書いた。毎日1話を更新していましたっけ。

 

第二作は

新編ジェイニー

そこそこコメントをもらえたりして、中堅くらいの位置付けになっていたようです。ファンアートも何度かいただいていました。

 

そのころから「落星物語」に着手。まだタグを手打ちの自サイトに載せていました。(今はないです)

 

スカボローフェアに題材をとった短編などをいくつか書いていました。

新都社にも変わらず投稿していました。こういうのも書いていたようですね。

 

その後雑誌に投稿を開始。

 

YOU、なかよし、ジャンプ、某青年誌に今まで1回ずつ投稿したと思います。

マンガハックさんに一作載ってますね。

 

現在はKISEKI工房で雑誌用に犬漫画を描いています。

 

あ、あと「モッフんパニック」とかいう羊漫画も描いてました。

 

それから、いつだったか「太陽記」というという卑弥呼をテーマにした漫画を、間々ようこ名義で寄稿しています。

 

ホームページには落星物語のほか、源氏物語の短編も置いていますよ。

 

同人本にした創作漫画は「羽のないエル」くらいだったかなあ・・・と思います。

 

 

懐かしいなあ・・・。

 

 

唐突な、思い出話でした^^;

 

もっともっと描きたいなあ・・・。しみじみ。

 

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深夜の落書き

こんにちは、間々です。

 

今晩は、とてもお絵かきが楽しい夜です。

娘が修学旅行に出かけており、普段「八時には寝る」私ですが、夜更かしして落書きしているのであります。

 

とくに何も考えないで描きはじめたら、止まらない!(*´ω`*)

 


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いっこめ。

 

 


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にこめ。

 

 

そして我に返って、

 


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さんこめ。

 

性癖がバレますね(´-ω-`)

 

ではでは、また。

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